2013年4月20日土曜日

カッコいい!『オリエントスター レトロフューチャー』シリーズ「ロードバイクモデル」のニューカラー

ううむ、これはカッコいい。オシャレですねぇ。欲しくなります。





見せ方もうまいですね。バイクのデザイン線画に重ねている辺りも、心にくい演出。


プレスリリース

タイトル:

『オリエントスター レトロフューチャー』シリーズの「ロードバイクモデル」にニューカラーが登場

『オリエントスターレトロフューチャー
             ロードバイクモデル ニューカラー』発売

スカイブルーとブラック×ゴールドのダイヤルがイタリアンロードバイクを彷彿とさせる機械式時計

発表元 :オリエント時計株式会社(本社:東京都千代田区外神田2-4-4、代表取締役社長:宮川 二郎)

【要約】 

オリエント時計株式会社は、『オリエントスターレトロフューチャー ロードバイクモデル ニューカラー』1型2アイテム(価格:70,350円、73,500円【税込】)を2013年5月11日から全国で発売する。 

「オリエントスターレトロフューチャー」シリーズは、1950〜70年代のインダストリアルデザインと機械式時 計を融合させた人気シリーズ。同シリーズでは「バ イク」、「車」、「カメラ」、「自転車」をモチーフにしたアイテムを発売しており、2005年6月の発売以来好評を博している。

とりわけ『オリエントスター レトロフューチャー ロードバイクモデル』は、イタリアのヴィンテージ・ロードバイ クをモチーフに、その魅力を時計の各部にちりばめた。昨今の自転車ブームを追い風に人気を博しているモデルだ。

立体的な文字盤に、フレームとパーツの重なり 感が再現され、スパイダーアーム(クランク部)をかたどった窓からは機械式時計の心臓部を見ることができる。ケースデザインの一部にはフレームのラグ形状をもとにしたデザインを採用している。

今回発売する『オリエントスター レトロフューチャー ロードバイクモデル ニューカラー』では、イタリアのス ポーティーなヴィンテージ・ロードバイクをイメージし、文字板内のパーツに“スカイブルー”を使ったモデルとケースにシリーズ初となる“ブラック”を採用 したモデルを用意。重厚感とスポーティーさを演出している。



【商品名】      
オリエントスター レトロフューチャー ロードバイクモデル ニューカラー

【発売地域】       全国

【品番/文字盤/価格】     
WZ0081DK  / スカイブルー /  70,350円(税込)

WZ0091DK  / ブラック /  73,500円(税込)

【製品仕様】      
自動巻(手巻付き)
秒針停止装置付
24石
ケース : ステンレススチール WZ0081DK
              縁、胴 ステンレススチール+グレー色メッキ、
              裏ぶた縁 ステンレススチール WZ0091DK
サイズ : 縦 56.34mm / 横 42.0mm / 厚さ 12.15mm
ガラス : 表 クリスタルガラス
          裏 クリスタルガラス(シースルーバック)
バンド : プッシュ三つ折式
10気圧防水
耐磁1種
駆動時間 : 40時間以上
静的精度 : 日差+25秒〜-15秒

オリエント時計ホームページでのリリースURL↓↓
http://www.orient-watch.jp/press/details/?press_id=149

【感想】

ぜひ元のリリースをご覧ください。基本的にツッコミどころのない、とてもよくできたプレスリリースだと思います。

ちなみに、オリエントスターレトロフューチャーの他のモデルにはこんなのがあります↓↓


上記商品群は、オリエント時計サイトの下記ページに掲載されています。
http://www.orient-watch.jp/product/category/?category_id=61

こうして並べてみると、今回のニューモデルのデザイン中にあるスカイブルーはいい感じに効いていますね。


ガリガリ君の売り子ロボをお金を出して買うとはどういうことなのか!

予めお知らせ


この記事の主眼は、ほとんどタイトルに書いてしまっています。

プレスリリース

タイトル:冷蔵庫で「ガ~リガリく~ん♪」が聴ける!国民的アイスバー「ガリガリ君」と冷蔵庫でしゃべるガジェット「フリッジィズー」のコラボが実現!!

製造会社::株式会社ソリッドアライアンス(本社:東京都中央区)

【要約】

株式会社StrapyaNext(ストラップヤネクスト)は2013年4月19日(金)よりソリッドアライアンス社製「冷蔵庫でしゃべるフリッジィズーコレクション」の第二弾「冷蔵庫のガリガリ君」販売店として取扱を開始。

インパクトのある「ガリガリ君」から、CMでお馴染みの「ガ~リガリく~ん♪」や新たに録音された楽しいセリフが、冷蔵庫を開けるたびに流れるので、冷凍室の中の「ガリガリ君」が気になってしまいます。

「2013年の夏は冷凍庫でも冷蔵庫でも『ガリガリ君』から元気をもらい、どうか素敵な『ガリガリ君』ライフをお送り下さい。




【製品概要】
商品名 :冷蔵庫のガリガリ君ソーダ
製造会社 :株式会社ソリッドアライアンス(本社:東京都中央区)
製品URL : http://item.rakuten.co.jp/keitaistrap/282-055541/
販売価格 : 2,300円(税込)

本体サイズ:約H89 x W60 x D47 (mm)
重量:約54g
電池:LR44(3個使用)
材質:ABS
パッケージサイズ:H110 x W70 x D70 (mm)

株式会社StrapyaNextホームページでのプレスリリースURL↓↓
http://strapyanext.com/2013/04/19/fridgeezoo/

【感想】

すでにお気づきの通り、2300円も支払って、ガリガリ君専用の売り子を冷蔵庫に取り付けるようなものです。なんと大胆不敵な計画でしょうか。いい意味でも呆れます。

ひとつ気にかかるのは、この売り子ロボに対して、ガリガリ君の製造販売元である赤城乳業さんはお金を支払うのかということです。

だって、家庭の冷蔵庫に棲みついて、半永久的にガリガリ君を宣伝するんですよ。

「冷蔵庫のガリガリ君ソーダ」1台につき、320円は赤城乳業さんが支払って、1980円で提供されるべきではないでしょうか(笑)



デサントのテニスブランド「バボラ」から夏用アンダーウェアが発売。チラ見せに浮かび上がる疑問

はじめに


新商品というのは、企業の人たちの汗と涙の結晶。この大切な成果を世に送り出すとき、デビューを飾る儀式の大切な要素のひとつが、「プレスリリース=報道発表資料」です。

私は新商品や新事実を演出するプレスリリースが大好きで、あるときは感嘆の溜め息をつきながら、またあるときはツッコミを入れながら、味わって読んで行きます。

そんなブログの最初を彩るのにふさわしい記事を最初に…とは思いません。プレスリリースは鮮度が命。もちろん、速報性が生きるような中身であることはさらに重要かもしれませんが。

ということで、ブログを始めるにあたり最初に出会った資料を取り上げることにします。

プレスリリース

タイトル:テニスブランド『バボラ』より柄物提案の“春夏用アンダーウェア”を新発売

発表元:株式会社デサント(大阪市天王寺区堂ヶ芝1-11-3)
証券コード:8114

【要約】

株式会社デサントは、テニスブランド『バボラ』より、ハート型のドットやボーダーなど柄をあしらった春夏用のアンダーウェアを発売。スコートから少し見える丈を採用した「アンダーショートパンツ」という新 しいアイテムも提案する。

『バボラ』はウェアとのコーディネートを楽しめるよう、無地に加え、女性に人気のハート型のドット、ボーダー柄の提案を 行う。

特に、新しいアイテムの「アンダーショートパンツ」は、スコートの下には外から見えない丈のアンダースコートを履くことが主流のなか、敢えてスコートから 少し見える丈に設定しており、見せてお洒落を楽しむことができます。吸汗・速 乾機能、UV機能(UPF50+)を備えており、春夏のプレーにおすすめのアイテム。

4月下旬より、全国のテニス専門店などで発売します。

デサントホームページでのプレスリリースURL↓↓
http://www.descente.co.jp/company/press_releases/2318.html


【感想】

ちょい見せを楽しむテニス用のアンダーウェア。いいですね。テニスウェアにはもともと「見せて楽しむ」要素が感じられます。

テニスコートの上で活発にプレイする女子のスコートから、ハート型の水玉模様が見える…いいですね!可愛らしい。素敵です。どんなウェアなのかと期待が高まります。早速商品画像を見てみましょう。

生地の拡大


確かに、ハートの水玉模様です。

想像していたものよりも若干地味な感じが。いや、でも、ウェアにしてみると違うのでしょう。

商品画像


むむ。

これ、地味じゃないでしょうかね、やっぱり。

確かに、ドットであることはわかります。ドットにいろんな色が入っていることもわかります。

しかし…ハートであることがわかるかどうかは微妙です。これは、割合に近づいてみないとわからないかもしれませんね。

無論、オシャレというのは隠れた工夫やこだわりであったりもするわけなので、これはこれでよいのでしょうね。考えてみれば、テニスコートで対戦している相手からわかるほどの大きなハートがスコートからはみ出していたら、可笑しくて笑っちゃうかもしれません。

ただひとつだけやはりこだわるとすれば、ハート型の水玉×テニスコートでのチラ見せという連結でしょうか。遠目で見ることが基本な状況設定において、水玉が真ん丸であるかハートであるかは、やはり、些細なポイントであるような気がしないでもないので、もうちょっと異なる訴求方法を採用した方が、効果的なプレスリリースになるとも思うのです。

何より、リリースを読み進めていって、商品画像を見たときに「あれ?」と小さな┏(-_-;)┓がくるのはちょっと残念ですよね。

新商品の晴れの舞台をハレらしく飾ってあげてほしいですね。